青森市に住んでいた当時の思い出

平成5年から7年ほど仕事の関係で青森市に住んでいたことがあります。
青森というと皆さん、何をまず連想するでしょうか。
方言を思いおこす方も多いと思います。
津軽弁ですね。
ちなみに、八戸市周辺は南部弁といいます。
さて、青森市に引っ越すことが決まり、住むアパートを探すため、職場から紹介された不動産会社のおじさんと話を交わした時の衝撃は忘れられません。
何を話しているのか、全然わからなかったからです。
もぞもぞと鼻がつまっているような濁音で話しているのです。
すいませんわかるように話してくれませんか、とお願いしました。
おじさんは、ムッとしたような表情に変わりました。
勤務先の職場も同様でした。
20代の人もわけのわからない言葉でまくしたてていました。
さすがに参ってしまいました。
自分が外国人になったような感覚になったのを、20年以上経過した現在でも覚えています。