離婚で父親が親権を得るには?男性向け弁護士に相談しよう

すでに家庭内離婚のような状態が長く続いていても、離婚に踏み切れないのは女性側だけではありません。女性側は経済的な理由が多いでしょう。男性側は子供と離れたくないという理由で離婚ができない人が意外に多いのです。

友人の家庭がそそうでした。以前から長く家庭内離婚のような状態で相談を受けました。「どうして離婚をしないの?」と聞くと「子供がいるから」必ず、そう答えます。子供の為に我慢しています。

会話のない夫婦で子育てをしていることも、子供にとっていい影響だとは思えませんが、現実にはそんな簡単に離婚ができません。「子供が成人して離れたら離婚するよ」そう言っています。
それが幸せなのでしょうか。まだまだ長い人生、もったいない気がします。

1つの理由に子供と離れることが辛いからです。離婚した場合、子供の親権は母親に渡ることが多いと言われています。よほどの理由がない限り、離れ離れになります。
仲が冷え切って離婚するのに、子供との関係がそのまま続くのか。ちゃんと会わせてもらえるのか。男性側が不安なんです。子供を取られちゃうように感じています。

子供が小さいうちは気持ちを伝えるのが難しい。成人する頃には子供自身の考えで行動できます。なので、そこまで待つという男性が多く、熟年離婚になるのでしょう。

そんな気持ちも含めて相談できる、サポートできる弁護士さんがいたら心強いと思います。男性側が気軽に相談できる、男性 離婚弁護士の存在があればと思いました。