自分のささいな休日の出来事

私は毎日忙しい。朝早く起きて、仕事に行って、夜遅く寝る。
そんな生活を繰り返している私に待ち望んでいた日が来た。
今日は一日休みだ。
私はいつもの癖で早く起きてしまった。
さて、何をしようか。
私は近くのゲームセンターに足を運んだ。UFOキャッチャーを数回遊んでみたら、案外簡単に景品が手に入った。
それに満足した私は、特にそれ以上どこにも寄らずに家に帰った。
家に帰った私は漫画を読み始めた。ゲームセンターで勝ち取ったお菓子を食べながら。
漫画を読むと、時間の流れが早く感じられる。ちょっと読んでいただけのつもりだった。
4時間も読んでいたというのに。
もう辺りは暗くなり始める。一日が早いものだ。仕事の時と違って。
そんなことを考えながら私は夜ご飯を作り始めた。とはいっても、お湯を沸かして注いで終わりだが。
ご飯を食べ終わったら、私はお風呂に入った。普段の疲れをとるつもりでたっぷり入った。
風呂を上がり、体が冷めてきた。眠たい。
私は自分に従い、布団に入った。
明日も仕事を頑張ろう。そう考えながら。